2023年を振り返ろう

このブログを書いているのは、大晦日の夜10時くらいです。ぼーっとしていると、書く気力がなくなってしまうので、慌ててスマホのアプリで書いています。

今年一番の出来事は、双子の娘の誕生です。これ以上インパクトのある出来事は、もう一生ないのではないでしょうか。

子どもが産まれたら、予定通り育休を1年間とりました。

育休がはじまってからは、育児が大変過ぎてあっという間でした。1年が3ヶ月くらいに感じました。つまり、4倍くらいのスピードで日々が過ぎました。

子どもが風邪をひいたり、胃腸炎になったり、離乳食が始まって大変だったり、とにかく起こることが全て初めてで、怒涛の育児生活でした。(このブログ執筆中も、二人が順番に泣いて、寝かしつけをしました。)

自分のやりたいこと、自分のためのことがとにかくできなくて、とてもモヤモヤしました。育児が慌ただしすぎて、自分を見失いそうになる感じでした。それでも、必死に本は読んだ気がします。

そして、2023年の年末に起こった大変な出来事が、妹の股関節脱臼でした。今は、この問題で、夫婦でとても頭を悩ませています。早く治ってほしいのですが、少し時間がかかりそうです。入院になると、育休も延長しないといけない事態になります。

来年は、果たして入院になるのかどうか?という問題から始まりそうです。そしてたぶん、1月はこれまで以上に大変な育児になる気がします。

しかし、来年は、子どもたちのために自分の健康も維持して、自己研鑽し、仕事のこと、家計のことをしっかりしていきたいです。

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ちなみに、「とっておきの詰将棋セレクション」の202問は、大晦日の夜に全問解き終えて、今年中に全問解くという目標をなんとか達成できました。

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