小学生の頃に買った詰将棋の本がどうしても買いたくなって、ネットで探して購入した。相当昔の本なので、廃版になっていたが、Amazonできれいなものを比較的安く買えた。
本を開いてみると、昔読んだ懐かしさが蘇った。手数は割と長めで、5〜15手詰くらいまでが載っている。二桁のものもそんなに難しくなく取り組みやすい。
自分がやりたかった比較的長めの詰将棋だったので、ぴったりだった。紙が薄くて、裏の解答ページが見えそうになるのがちょっと困る。
子供の頃は二上達也の詰将棋の本をよく買っていたが、この人の作品は自分に合っているのかもしれない。しばらくはこの本で詰将棋を楽しんで練習しようと思う。
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